人の強み/弱みを一緒に考える
強み/弱みを一緒に考える際に以下を大事にしています。
・客観的に見る
・言語化する
・向き合い方
皆、面接などでも、自分の長所や短所を伝えることもあるだろう。
自己探求をあまりしていない人は、長所短所をすぐには答えれないかもしれない。
もしくは、短所だけにフォーカスしてしまうかもしれない。
日本人は短所にかなりフォーカスしていると思う。
そして短所を直す努力をする、努力自体はとても素晴らしく、出来るなら継続が望ましい。
ただ、耐えて耐えて嫌な気持ちで続けるなら、継続が正しいか疑問に思う。
人としての倫理の部分なら別だが。
その短所の裏側にある長所にフォーカスしたほうが断然良い。
短所は直しても、普通レベルに届くかどうか。
長所は、意識せずとも出来てしまうレベルだと思うので、発揮していくと自信にもなる。
長所も短所もそうだが、机上で考えるよりも、人と話すことが一番わかりやすい。
長所短所とも世間の常識や人と比べて、自分が得意か不得意かを確認すので、周りを見ているとよく分かる。
自分の考えを普通の考えと思っている方が多いので、自分がどんな特性があるかを周りから言ってもらうのが、とても効率的でわかりやすい。
短所を友達からストレートに言われたら、否定したくなるかもしれない。
ただ、合ってるか合ってないかに関わらず、友達からはそう見えている事実がある。
とにかく、信頼している人に聞くのが一番早く答えを出してくれる。
もしくは、コーチングを受けると、より人生や自分に対する気づきが生まれる。
コーチングとは、
コーチが対象者と対話を通じて、その人が本来もっている能力や可能性を最大限に発揮できるように促します。
使命/目標を導きだす(どこに向かっているか人生の羅針盤)
人生の中で、日々の生活の中で大事にしていることが皆さん少なからずあります。
自分では気づかないうちに、無意識にその大事な何かを中心にしています。
・自分に関わる周りの人を大事にすること
・家族を大事にすること
・心地よく生活すること
・お金をたくさん持つこと
・誰かのサポートをすること
本人にとってはそれが当たり前なので、普段意識されることは少ないと思います。
セッションでは、クライアント様の大事にしていることを質問によって引き出します。
使命感や役割や、目標は、日々使う言葉や行動になって現れます。
どの言葉や行動が良いか悪いかというより、現状何を思って、今後どうしたいかがポイントになります。
人は皆それぞれに人生の役割があります。
使命や目標に向けて進んでいるときは、物事は比較的スムーズに進みます。
逸れているときは、何かしら見直すべきポイントがあります。
私自身が経験上で学んだことです。
ただ往々にして、使命や目標に向かっていくように、人生が促されているように思います。
道に迷ったときや判断に迷ったときは、自分が大事にしていることが何なのか改めて考えてみると良いです。
もしくは、誰かに話を聞いてもらって、自分が話している姿がどう相手に映ったのか聞いてみるとヒントがあるかもしれません。
楽しそうならYes, 苦しそうならNoなど、一つの指標になると思います。
その人自身が何を考えているかのサポートをする
・相手の思いを聞く
・どこに大事なポイントを置いているかを聞く
・聞いたことへのフィードバックする
皆さん、日々数え切れないほどの思考と判断をしています。
ただ、誰かに伝えるのはその一部で、ほとんど人に話さないはずです。
仕事に追われ、ゆっくりとした時間がない方は、自分の気持ちを聞いたり/感じる時間がないのでは、と考えています。
質問をすることによって、どのポイントで嬉しいと感じ、どのポイントで難しいと感じるのかを客観的にお伝えします。
お伝えすることにより、自分自身が何に対してどんな気持ちを感じているのかを知ることが出来ます。
自分と対話をする時間や意識がないと、いつの間にか我慢が癖になってしまったり、本当の自分の気持ちが見えなくなってしまうこともあります。
何を感じているかを吐き出してみませんか。
適職やどういう内容が合っているかをお伝えする
・価値観の明確化 : 何を大切にしているか、何に満足感を感じるかを探る。
・強みの特定 : 才能や得意なスキル、過去の成功体験を振り返る。
・興味や情熱の発見: 楽しんでいること、没頭できることを洗い出す。
コーチは答えを教えるのではなく、適切な質問を通じてクライアントが自分で答えを見つけられるよう導きます。
「これまでどのような瞬間に仕事が楽しいと感じましたか?」
「何が自分にとって『成功』と感じる要素ですか?」
「将来の理想のライフスタイルを考えたとき、どんな姿が浮かびますか?」
また、働く環境、個人が良いかチームがよいか、仕事の位置づけなど、を質問によって紐解いていきます。