「会話ができない」から抜け出す婚活セッション
ご縁をつかむ人がやっている「一つのこと」
お世話になっている仲人さんからのご紹介で、
30代男性の婚活セッション(3者面談)を行いました。
「お見合いは成立するけれど、その先に進まない」
「会話がうまくできない」
そんな悩みを抱えている方へのセッションです。
現状の課題
お話を伺う中で見えてきたのは、主にこの点でした。
会話に対する苦手意識
・何を話せばいいかわからない
・沈黙が怖い
・結果的に印象が残らない
セッションでのアドバイス
・会話は「想像力」で変わる
例えば「ジブリが好き」というプロフィールがあった場合
NG例:
「ジブリ好きなんですか?」
参考例:
「ジブリ良いですよね、
私もジブリ好きで、特に魔女の宅急便が好きで、愛知のジブリパークまで見に行きました」
「セットを出来るだけ忠実に再現していて、物語の中に入っているような感覚でした」
〇〇さんは、どの作品が好きですか?
【注意】は、単に質問だと面接になってしまうこと。
👉 ポイント
相手の感情に興味を持ち、自分の気持ちもセットで伝える
「興味を持つ」ことが最大のコミュニケーション。
実体験として、
お相手の職業をプロフィールで読んで、事前に調べて話題にしたことで
「調べてくれたんですね」と好印象につながったことがあります。
👉 人は「自分に興味を持ってくれる人」に好意を持ちます。
それだけで「好きになる」ということではなく、興味を持ってもらうことで、
「嬉しい」という感情を持つ、ということ。
そして「察して」は通用しない
・相手は自分のことを知らない
・自分も相手のことが分からない
→だから、聞くこと、伝えることが必要
この両方があって初めて関係は深まる。
まずは、お相手がどんな方か、どんなことに興味があるか
聞いてみませんか?
