息つぎ出来ていますか?

セッション

忘れていた気持ちを言葉にする人」として、一人一人の本音を思い出す伴走をしています。
「みちびき屋 たまき」です。

コミュニティの中にいると、
つい「浮かない場所」を探してしまう。

みんなに合わせて、
場がうまく回るならそれでいい。と思っていません、か。

自分が少し我慢すれば済むなら、
その方が楽だと思っていた。
たぶん、ずっとそうやって生きてきた。

でも最近、
それはただの気遣いではなかったんだなと思う。

本当は違和感があった。
本当は少し疲れていた。
本当は違うことを感じていた。

それなのに、

本音より場の空気を優先して、違和感より嫌われないことを選んで、

「自分はどうしたい?」よりも
「ここに居続けれる人でいよう」

を選び続けていた。

一つひとつは、
どこにでもある日常の出来事に見える。

でも振り返ると、それはずっと、
自分の声を後回しにしてきた積み重ねだった。

最近思う。

自分を大切にするって、
大きな夢を叶えることでも、
特別な決断をすることでもなくて、

「私は本当はどうしたいんだろう」
「私はここに居たいのかな」

そんな小さな問いを、
自分に向けてあげることなのかもしれない。

場の空気を読むことはできる。

でも、その前に。
自分がちゃんと息をできているか。

まずはそこからなのだと思う。

正解を探すんじゃなくて、「自分は息づきが出来てるかな」を一緒に探っていく。
私がやっている対話は、そういう対話です

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